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幼児教育✕天才をつくる身体の作り方【クラブハウス】

毎週日曜日の朝9時15分から約1時間半~2時間程度、我らがほくと教育のボス知加子姐さんがゲストをお招きし、幼児教育というクラブからルームを開いています。

本日2021年5月2日のゲストは、石田勝紀先生の教育経営者会で共に学んでいる、美と健康の思想家、神尾健太さんと、鍼灸師の中出雅紀さん。

神尾健太さんプロフィール→http://blda.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95/kenta-kamio-%E7%A5%9E%E5%B0%BE%E5%81%A5%E5%A4%AA/?fbclid=IwAR0b4XUfxNC26TA_ARIycNBql6W5qQG8O4_NVRt28op2j8fWl-aFQTCe1
中出雅紀さんプロフィール→http://m.sasanai.com/profile/?fbclid=IwAR2LIWw26zxzmJDJKLwMBYX9FT1r8wtx3kmefxbtPgm9a4bAEO0fr-oxEOs

幼児教育や能力開発はお勉強のイメージがありますが、発達段階に応じて適切に身体を操れるように遊びの中で学んでいくことが非常に大切であることが今回よくわかりました。

目次

躾(しつけ)とは?

躾(しつけ)というとお行儀よくふるまえるように教えることのように勘違いしていましたが、魂が自由自在に自分の意思で自分の身体や感情を操れるように訓練することなのだそうです。

知加子姐さんは、わかりやすく、ガンダムの例え話をしてくださいました。
ガンダムを自由に操るのは中に入っているアムロくん
生まれてから、首が座り、はいはいをし、つかまり立ちをし、歩くようになり・・・各ステップには重要な意味があるそうです。

特に、うつ伏せでいること、ハイハイをすることは身体の発達上、非常に重要なことだそうです。
うつ伏せにすることによって、首の座りも早まり、ハイハイをすることは、視野や空間認識能力を育てる上で非常に重要だそうです。最近は室内に家具が多くつかまりやすいため、ハイハイを飛ばしてつかまり立ちしてしまう子が多いらしく、その後の運動能力に影響することもあるらしいので、赤ちゃんをお持ちの方は、うつ伏せにしたり、しっかりハイハイをさせてあげるようにしてあげると良さそうですね。
各発達段階で適切な運動をしていないと、大人になってもその影響が及んでしまっていて、特別なトレーニングが必要になってしまう場合もあるようです。

運動神経の良い子に育てたい!

運動神経の良い子に育てたいという想いは皆さんお持ちではないでしょうか?
運動会では足が速い方がいいな・・・とか。
遺伝には逆らえないところはありますが、幼少期から遊びの中で身体の様々なパーツを動かしておくということは将来の運動、お勉強の能力に大きく影響を与えるようです。

都会では、危ないことも多く「危ないからやめなさい!」と止めてしまうことも多いのですが、ある程度の安全を確保した中で自由に遊ばせることはとても大事。自由がいいからといって放っておくのでもなく、ママが見ている中で自由に遊ぶことで、戻れるところがある安心感の中、子どもたちの冒険心も育ちます。
子どもたちの好奇心を引き出す楽しい遊びを思い切りさせてあげ、がんばったね!とギュッと抱きしめてあげることも大事ですね。コロナ禍、なかなか外に出られなくても室内でも身体を動かす楽しい遊びを親子で考えてみるのも楽しですね。

皮膚感覚と自立の大切さ

また、最近では、高性能なおむつであるがゆえ、おむつの取れる年齢が上がっているのだとか。
おむつが取れることは、第一の自立であるため、3歳でも4歳でもおむつをしているということは自立が遅れ、様々に影響を与えるそうです。気持ちが悪いという皮膚感覚を養うために、紙おむつの中に布を1枚入れるといいそうです。
布おむつにするのは大変でも、布を1枚はさむことならカンタン。なるほど!ですね。ぜひ、お試しを!

私たちママが心の安定をはかるには、パートナーに抱きしめてもらうことも有効なそうです。
パパにママが後ろから抱きしめてもらい、その中でおっぱいを飲ませてあげるイモムシ式抱っこは非常においしいおっぱいが出る秘訣だそう。絵を想像しただけで幸せですよね~ ぜひぜひお試しを! 私もそんな風にしてもらってたら、パニック障害になんてならなかったなぁ(;_;)

まとめ

1.各発達段階で適切な身体運動をさせよう(うつ伏せ寝、ハイハイは特に大事)

2.しっかりと抱きしめ、スキンシップを大切にしよう(ミルクの時間は目をみつめてあげよう)

3.紙おむつの中に1枚布を敷いて皮膚感覚を刺激し、自立を早めよう

4.遊びの中で様々な身体の動きをマスターさせよう

5.絶対的な安心感の中、好奇心や冒険心を育ててあげよう

2時間少々の時間をかけ、質疑応答も盛り上がり、ここにはまとめきれない非常に貴重なお話しの数々を聞くことができ、大変勉強になりました。関心のあるテーマなので、また先生方にお越しいただき、ぜひ第二弾を開かせていただきたいと思います。

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