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【幼児教育】クラハゲスト武田双雲さん(自称ADHD)の子育て、人生に関する新名言

みなさま、武田双雲さんをご存知でしょうか?
もちろん、「書道家」でいらっしゃいますが、活動は幅広く、クラブハウスの自己紹介では、「感謝オタク」「楽オタク」「現代アーティスト」「クリプトアーティスト」などと名乗っていらっしゃいますが、意外にも東京理科大学情報学科卒業の理系男子
著書は50冊以上。クラブハウスでも10万人近いフォロワーのいる時代の波に乗りに乗っていらっしゃる人気者♪

そんな武田双雲さんが知加子姐さんこと、ほくと教育代表かがみ知加子さんのクラハルームに遊びに来てくださいました。とても楽しみにしていたのですが、予想をはるかに超えて大ファンになってしまいました。
まさに、本物中の本物のインフルエンサー!

武田双雲さんご自身、ADHD(注意欠陥・多動症)だとおっしゃっていますが、ホストである知加子姐さんも実は幼少期からADHD気味だということで意気投合、盛り上がっていらっしゃいました。
今回は特に武田双雲さんの幼少期にフォーカスを当て、子育て感なども語ってくださいましたので、武田双雲ワールドをここに紹介しておきたいと思います。

目次

武田双雲さんの幼少期

幼少期から個性的だった武田双雲さんですが、ご両親から怒られたことがないそうです。
素晴らしいご両親ですよね。ありのままの双雲さんの一瞬一瞬、「天才だ」「すごい」と褒めてくれたそうです。
双雲さんが天真爛漫に素直にスクスク成長し、今に至るのは、ご両親が双雲さんのことを全承認してきたからなのですね。
そんなご両親もかなり個性的で双雲さん曰く、ADHDだと。

知加子姐さんも天真爛漫、破天荒な女の子だったそうですが、同じく、ご両親に怒られたことがないのだとか。
その子の個性をありのまま認め、良い意味であきらめ、自由に育ててあげると、その子の可能性が爆裂するということですね。親は子どもをコントロールしがちですが、個性はそれぞれ違います。過保護、過干渉もほどほどにしたいものですね。

お母さんたちは予言者?

書道教室を運営していた双雲さんの元には当然子どもたちが通っていました。
当然、お母さんたちと接するわけですが、双雲さんにとっては全く理解できない言動が不思議でたまらなかったそうです。
「ちゃんとしないと将来大変なことになるわよ!子どもたちへの脅しとしか思えない、ただただ恐怖でしかない言動。「お母さんにはその子の将来が見えるのか?予言者か何かなのか?」と、双雲さんは戸惑うことに。他と比較競争してみたり、未来予言語を使ってみたり、お母さんたちの言動は双雲さんにとっては理解不能。今は今、瞬間しかないのに・・・と。
双雲さんの育った環境には全くなかった世界感に、大人になってから戸惑うことになったそうです。

成績がいいから、がんばったから褒めるのではなく、ただ、目の前の子供たちの成長に感動するだけでいいのだと。子供たちの成長は目まぐるしく、一瞬一瞬に感動して楽しまないともったいない。そんな風に子供たちを見守れる大人が世の中に溢れたら最高ですね。

双雲さんからお母さんたちへのメッセージ

情報過多で子育てへの不安も心配も多いでしょうが、「自分自身を責めるのをもうやめてください」とおっしゃっていました。「もう十分責めてきたんだから、もういいじゃないですか」と。そして、少しでも楽になってくださいと。もっと自分自身とイチャイチャしてくださいと。双雲さんと話すと泣いちゃう人たちがたくさんいるのだそうです。わかります。

双雲さんの1番好きな漢字は「楽」だそうです。素敵ですよね。
お母さん自身が、自分を責めず、楽に、楽しく生きていることが1番。
双雲さんはご両親がいつも笑顔尊敬を持って育ててくれたことに本当に感謝しているそうです。

いつも上機嫌でいる秘訣

双雲さんは常に上機嫌で、どんな人とも仲良くなれ、お仕事も遊びのようにチームで楽しんでいらっしゃるそうです。まるで子供たちが砂場で遊んでいるように。双雲さんは不機嫌な状態になることはないそうですが、不機嫌になると上機嫌に戻すのが大変なので、日々、チューニングしていらっしゃるのだとか。日々の所作を丁寧に、自分も周りも丁寧に扱い、一瞬一瞬を味わっているのだと。美しい生き方ですね。

地球で遊ばせてもらって感謝しかないんだと。だから、なんでも楽しめちゃうそうです。
「この指と〜まれ!」と声を上げたら、どんな人の指の周りに人が集まってくるでしょう?頭がいいとか、リーダーシップを取れるとか、そういうのではなく、心からその場を楽しんでいる人のところに集まってくるのです。だから、双雲さんの周りにはいつも人がいっぱい集まっているんですね。

時代が双雲さんにとってマッチしてきて、最近は特に心地いいそうです。遊んでいたらお金がもらえる。双雲さんは「花咲か爺さん」のようでありたいそうです。常に自分の周りをお花畑にしていたい。素敵すぎますね。そして、まさに、そうなっています。上機嫌の質が上がっていくと、お花畑もより大きくなっていくということですね。

まとめ

過去や未来に生きるのではなく、今、ここにフォーカスして一瞬一瞬を丁寧に、味わい尽くして生きる。
まるで子供のころ、みんな、そうだったように。自分を責めたりすることなく。
比較することなく、未来を憂うことなく、ただ、今を楽しみ上機嫌に丁寧に生きる。

素敵なメッセージの数々に魂が震えました。本当に素敵な方ですね。

今は地球の大変革期!今、生きていることがどんだけすごいか!楽しまないともったいないよ!という双運さんからのメッセージ。楽しもうっと。今も楽しいけど、もっと、もっと、楽しんじゃう!双雲さん大好き!ありがとうございました!
いつか、直接お会いしてお話ししてみたいな。

あ!そうそう!絵本作家のぶみさんもルームに遊びにいらして、お2人で今絵本を書いているんですって!題名は「アリとキリギリス」
子供向けというわけではなく、全人類向けだということで、出版決まったら予約しちゃおう♪
楽しみだな〜

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